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上海日記
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「世界最高」の高さにある上海環球金融センターの屋上レストランが11月26日にOPENする。レストランの名前は「世紀100」で、91階~93階に位置する。
レストランの設計は、中国風。全体的には地味な印象を受けるが、細部にはかなりこだわった作りとなっている。また、フロアは回転式で、すべての景色を見渡せるようになっている。 客単価は600~700元。窓際の席に関しては、最低消費額を設定する可能性もあるという。西洋料理から日本料理、中華料理が楽しめる。 現在のところ、年末まで50%程度の予約が詰っているという。 PR
毎年、上海で恒例となっている東レカップ上海国際マラソンが、今年も11月30日7時半より開催される。
今年は、例年になく申し込み者が多く、とくに4.5キロのコースではすでに申し込み数がいっぱいになりつつあるという。なお、42.195キロのフルマラソン、ハーフマラソンの参加希望者は6454人で、前年比42%の大幅増加となったと報道されている。海外からも1573人が参加する。 スタートは南京東路世紀広場で、4.5キロコースの場合は静安公園、フルマラソン・ハーフマラソンの場合は閔行体育館がゴールになる。
上海鉄道局が、新型の夜行寝台型新幹線(動車組)を導入することを発表した。日本でも実現しなかった新幹線の夜行列車が、ついに中国で実現することになる。鉄道ファンだけでなく、出張者にとっても注目の列車となりそうだ。
報道ではまだ詳細は明らかにされていないが、列車は16両貫通の編成。これまで、中国では8両+8両編成で運転されていて、今回の夜行新幹線タイプは、CRH2型列車としては中国で最も長い編成となる。列車は、寝台タイプとグリーン車(座席車、軟坐)と混結編成で、座席と寝台が混合された高速列車は全世界的にも珍しい。 16両編成のうち、1号車と16号車は座席車で、8号車は食堂車。そのほかの13両は寝台となっている。寝台車は4人部屋で、2段ベッド。1編成の定員は40人となっている。これまでの新幹線型列車では、カフェテリアがあったが、今回の列車では本格的な食堂車が連結される。日本ではすっかり姿を消した食堂車も、ここでは体験できることになる。 製造メーカーは、CRH2型列車製造でおなじみの南車集団。車両は、2008年夏から製造が行われていて、時速250キロ対応。高速で走るため、乗客が睡眠していても安定した乗り心地が堪能できるようになっているという。 運賃に関してはまだ正式なアナウンスは出ていないが、メディアの報道では500元~700元とみられており、航空機ともいい競争になるはずだ。なんと言っても、夜行なので、朝着いたらすぐに仕事でき、ホテル宿泊代が節約できる点も魅力だ。
こんにちは。
友達加藤さんのお陰で、このブログが出来ました。 はじめで書くんで、何か書くかなよくわからないですが... 取り合えず、ご挨拶です。
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